■事務局だより
○協会設立30周年記念・第39回町民朝野球大会の決勝トーナメントについて(2006.6.28)


 予選ラウンドの試合も今朝の試合をもって終了いたしました。
 ご協力、ありがとうございました。
 これにより、以下のように決勝トーナメント進出チームが決定しました。
 詳しくは日程表のページにてご確認ください。
 
 予選ラウンド通過順位
 1位 大上電気工業(Cブロック1位) 2位 JA幕別町(Bブロック1位)
 3位 ファミスターズ(Aブロック1位) 4位 夢(Aブロック2位)
 5位 JA十勝池田町(Bブロック2位) 6位 ハイタッチーズ(Cブロック2位)

○協会設立30周年記念・第39回町民朝野球大会の途中経過について(2006.6.21write)


 みなさまのご協力により順調に試合を消化し、残すところあと3試合となりました。
 さて、決勝トーナメントへの進出チームですが・・
 試合結果のほしとり表(pdfファイル)を公開しております。
 Bブロックについては、試合を残しておりますが、JA幕別町、JA十勝池田町農協が
 最終戦の勝敗に関わらず進出が決定したものと思われます。
 またAブロックについては、最終戦のファミスターズとJAさつないの試合結果により
 進出チームが変わると思われます。
 JAさつないが勝利しますと、JAさつないと夢が進出でしょうか。
 また、ファミスターズがJAさつないに勝利すると、勝率0.75で3チームが並び、
 得失点の勝負になるかと思われます。ファミスターズは2点差以上の勝利が必要かな?
 Cブロックについては、大上電気工業は最終戦に敗れても、勝率の関係で決定ですね?
 あとはハイタッチーズと居酒屋秋田の最終戦の結果次第ですが
 仮にハイタッチーズが敗れ、居酒屋秋田が勝利した場合でも、得失点差で
 居酒屋秋田は苦しい展開になったでしょうか。

 いずれにしましても、全試合消化後ただちに、結果の整理・集計に入り、
 ホームページ上でお知らせするとともに、該当チームにはメールで案内いたします。
 最後までみなさん、がんばってください!!
 
○平成18年度幕別町軟式野球協会総会及び第39回町民朝野球大会監督会議を開催します。
  (2006.5.2write)


 今シーズンもいよいよ野球シーズン到来です。
 平成18年度の幕別町軟式野球協会総会を下記のとおり開催いたしますので、チーム代表者、監督、主将など、必ず各チームから1名の参加をお願いいたします。
 なお、昨年の加盟チーム代表者には別途、案内とともに加盟用紙などをお送りしていますが、新たに加盟希望のチームなどにつきましては、事務局までご連絡ください。
 また、総会にあわせまして、第39回町民朝野球大会の監督会議も行います。大会参加予定チームはあわせてご参加いただきますようお願いいたします。

 平成18年5月18日(木) 午後6時30分より 札内福祉センターにて

○第29回協会設立記念朝野球大会の監督会議を開催いたします。(2005.7.14write)


 現在行われております第38回町民朝野球大会の準決勝並びに決勝を7月20日、21日の両日行う予定で進めており、その日程終了後に標記大会を開催いたします。
 つきましては、監督会議を「7月20日(水)午後6時30分から札内福祉センター」において開催いたしますので、参加されるチームの代表者は必ずご出席ください。
 なお、前回大会に参加されているチーム以外のチームは、登録料が別途かかりますのでご了承ください。

○忘れ物を預かっています。(2005.6.6write)


 5月末の試合終了後と思われますが、ローリングスの淡黄色のファーストミットが依田球場にありました。お心当たりの方は、事務局までご連絡ください。
※軟式野球協会事務局の連絡先はトップページに表示してあります。

 ○ 平成17年度 幕別町軟式野球協会総会開催のご案内 (2005.5.8up)

 今年もいよいよ野球シーズンの到来ですね。みなさま心待ちにして、各々の体を鍛え、準備をされてきたことと思います。
 シーズン開幕に先立ちまして、昨年度の事業報告・決算報告、今年度の事業計画・予算計画等を審議していただく、平成17年度の総会を書き日程にて開催いたします。
 各チーム最低1名の参加をお願いいたします。

 日 時  平成17年 5月19日(木) 午後6時30分より
 場 所  札内福祉センター1階和室
 持参するもの 幕別町軟式野球協会加盟登録用紙(提出用のみ)、加盟料5,000円

 ○ 平成17年度 幕別町軟式野球協会の加盟登録について (2005.5.8up)

 協会へのチーム、選手登録は毎年度必要になりますのでご留意ください。
 昨年度加盟チームの代表者および今年度加盟予定で、事務局へご連絡のあったチームの代表者の方々へは既に用紙等の郵送を行っておりますのでご確認ください。
 なお、加盟登録の手続きは、総会当日といたします。加盟料5,000円とともに当日受付をしてください。
 なお、今年度より、雨天や相手チームの都合による試合の延期などの連絡を、メールなどにて送信する予定ですので、加盟登録用紙の代表者メールアドレス欄への記載を忘れずにお願いします。
 また、加盟登録選手の実態を把握したいと思いますので、勤務先、住所等の記載を割愛しないようにご留意ください。

 ○ 第38回町民朝野球大会の開催について (2005.5.8up)

 第38回町民朝野球大会を平成17年5月26日より開催いたします。
 先立ちまして、下記の通り監督会議(組み合わせ抽選会)を開催いたしますので、参加予定チームの代表者は必ずご出席ください。

 日 時  平成17年 5月19日(木) 総会終了後
 場 所  札内福祉センター1階和室
 持参するもの 大会参加料 1チーム10,000円

  〜重要なお知らせ〜

  ○台風接近に伴う試合日程の変更について

    このことにつきまして、ただいま8/19(木)午後1時段階で事務局としましては、
    明日の未明から雨になることが予測されていることについて、現段階で延期を決定しました。
    つきましては、トーナメントの日程がかなり全般に渡ってずれてしまうのですが
    当面の予定変更を掲載しますのでよろしくお願いいたします。
    (明日の試合変更などについては、各チーム代表者、連絡先に通知いたします)

     8月20日(金)運動公園野球場で予定されていた「JAまくべつ」対「黒の島」の試合は
      8月24日(火)運動公園野球場での試合に延期いたします。

     8月20日(金)依田球場で予定されていた「幕別町役場」対「居酒屋秋田」の試合は
      8月23日(月)運動公園野球場での試合に延期いたします。

     8月23日(月)依田球場で予定の「途別ベースボールクラブ」対「大上電気工業」の試合は
      同日同球場で行います(変更ありません)

     8月24日(火)依田球場で予定の「REAL CLUB」対「幕別クラブ」の試合は
      同日同球場で行います(変更ありません)

     8月24日(火)運動公園野球場で予定されていた「SMILE100」対「skouchi」の試合は
      8月25日(水)依田球場での試合に変更いたします。

     8月25日(水)以降の試合日程については現在調整中です。

  8月 6日更新 いただいたおたよりに対するご回答

 先日、「町民朝野球大会 様」という宛名で匿名のおたよりをいただきました。
 お便りの中では、回答を十勝毎日新聞紙上でとのことでしたが、
 取材活動や決まった結果報告等に基づかない記事は掲載していただくことが難しいこと、
 また、個人からのご意見に対して、広く周知する必要性があると認識されにくいこと等から
 当ホームページ上にて回答させていただくことといたしましたのでご理解願います。
 
 まず、今回のお便りの内容でありますが「町民朝野球大会」と名前がついているのにも関わらず、
 町民でもなく、また町内に勤務もしていない人が参加チームにいたが、誰でも参加できるのか?という
 ご質問の主旨だと理解しました。
 
 幕別町内で行われている現在の朝野球の主催は「幕別町軟式野球協会」という団体になります。
 当協会は幕別町や幕別町教育委員会といった行政機関と異なり、
 野球の振興という特定の目的を達成するために活動している団体になります。
 そのため、朝野球やその他の活動は、協会自体が規約や運営規則、総会や役員会等での決議に基づき、
 独自の活動を行っているところです。
 
 当協会におきましては、昭和52年に規約が制定され現在に至っておりますが、
 制定当初に比べて、近年、野球人口の減少といった最大の悩みは著しいものがあり、
 あまり厳しく選手の資格について審査をし、登録を拒否してしまうと(もちろん二重登録等は除外)
 参加できるチームがごく一部の町内にある職場チームに限られてしまい、
 その結果、大会運営が困難となってしまうのが現状です。
 当協会規約第3章第5条の中で「幕別町に在住する次の会員をもって組織する」という項目があり、
 その中に「会社」や「青年組織関係(クラブチーム)」、「野球を愛する個人」という項目がありますが、
 これは野球人口の多かった時代に作られた括りであります。
 実際に、大会開催案内や、年度当初の協会登録案内(広報等)ではこのような記載はしておりません。
 提出された名簿には現住所は示されておりますが、勤務先の記入も義務付けておりません。
 役員会がこれを了承して、申し込みいただいた全てのチームを受付しているのが
 ここ数十年来の現状であります。
 帯広軟式野球連盟が主催する各種朝野球大会においても、
 同様にこのような住所要件などは設けていないのが現実であり、このため
 幕別町内に在住する選手ももちろんのこと、十勝管内で野球を愛する選手が
 帯広に会して野球を楽しんでいるのは周知の事実だと思います。
 幕別町の協会だけ、他市町村からの参加を拒否する、ということにはならないと考えております。

 おかげさまで数年前には10チーム以下まで減少していたチーム数も、
 平成16年度の登録チームは15チームまで増え、朝野球の試合が増えたことに関する
 参加チームの喜びの声が多数、聞かれていることは協会としてもうれしい限りです。

 以上のように、参加出場資格については、ある一定の目安をつけるために設けておりますが
 規約にもあるとおり、最終的に登録を認めるか否かを決定するのは協会の役員会であり、
 当協会の目的は、野球の振興が第一であることを考えたとき、
 参加資格を制定当初のように厳格にして、大会運営そのものが困難になる事態だけは
 どうしても避けなければならないものと考えております。

 この匿名のお便りの方が意図する目的は十分理解できないのてすが
 野球を愛する者として、大変悲しい印象を受けました。
 町民朝野球の名称のもとで、参加者の住所要件うんぬんよりも、
 当協会としては、素晴らしい幕別運動公園野球場に多くのプレイヤーが集い、
 そして帯広の森平和球場や、伏古別球場を凌ぐ、朝野球のメッカとなることを強く望んでおり、
 たとえば完全に幕別町外のチーム、十勝管外のチームがどうしても幕別で朝野球がしたい・・と
 参加の要望があったとしたなら、可能な限り応えて行きたいとも考えております。

 なお、この説明ではご理解いただけないという場合には、
 ぜひ、匿名ではなく、正式な手続きに則り、最高決議機関であります幕別町軟式野球協会の総会にて
 ご意見を賜れば幸いと存じます(毎年5月上旬に開催しております)

 以上、長々とした説明になりましたが、よろしくお願いいたします。

 
  8月 3日更新 監督会議のご案内

  ○第3回まくべつ朝野球選手権大会の監督会議を開催いたします。

    日時  平成16年8月9日(月) 午後6時30分より
    場所  札内福祉センター1階講座室
    大会参加料 1チーム10000円(予定・当日持参してください)

  7月26日更新 明日以降の日程について
  
  現在、雷とともに雨が降っておりますが、時間別天気予報では、明日の朝方は曇りの予報ですので
  一応、このままの予定で進めてまいります。
  よろしくお願いいたします。
  なお、お願いですが、まだ勝ちチームからの報告があがってきてない試合があります。
  勝ちチームの監督・主将は責任を持って報告をあげてください。
  新聞報道や審判員の出席管理の処理に影響が出ますのでぜひご協力を。

  7月7日更新 監督会議のご案内

   ○第28回協会設立記念朝野球大会の監督会議を開催いたします。

     日時 平成16年7月9日(金) 午後6時30分より
     場所 札内福祉センター2階講座室
     大会参加料 1チーム10000円(当日持参してください)

 ■審判員のひとりごと
○ルールではなくてマナーだと思います(2005.6.7write)



 試合を見ていて思ったことがあります。ルールを守ることも大切ですが、それ以上にマナーを守ることも大事だということ。子供にこう教えたいと思うことはまず大人が実践しなければいけないと思います。

 楽しく野球をしていても、やはりスポーツですから、勝利のために真剣勝負になり、それゆえのプレーというのも出てきます。投手と打者の勝負では、時に「死球」というミスを投手が犯してしまうこともあります。この死球を与えたときの対応なのですが、人によっては「やろうとしてやったのではないのだから・・」とそのまま、次のプレーへという人もいます。

 しかし、「死球」となぜ呼ばれているかを考えたときに、やはり、これが硬球であれば、当たり所が悪かったりするとまさに「死」と隣り合わせの、非常に危険なプレーなのです。
 「軟式はやわらかいからいい」、「あたっても痛くないだろう」。確かにそうかもしれませんが、やはりコントロールをミスしたのも、たとえばすっぽぬけた・・等のミスをしたのも、投手の方だと思うのです。

 投手というのは、あのマウンドの上で、他の野手よりもたくさんの規則を守らねばならず、また、唯一全てのプレーに必ず関係しているポジションであるため、プレッシャーもかなりのものと推測できます。そんな中でのプレーだからこそ、なおさら、ミスしてしまった時の打者に対する対応をしっかりしてほしいのです。

 往々にして朝野球ともなると、大差のついた試合などで、いつも投げていないような選手が投手をすることもあります。それはチームの自由ですから全く問題にすべきところではないのですが、やはりマナーとして、当ててしまった打者には帽子をとって軽く頭をさげるぐらいはしてもよいのではないかと思います。打者に当てた後、笑って他の選手と話する・・では、スポーツマンと呼べるでしょうか・・?

 いろいろな意見をお持ちの方はいると思いますが、私は、今までもそうしていたように、今後ももし、子供達が死球を与えたときに、なんのアクションも起こさなかった場合は、アドバイス、指導をしていきたいと思っています。

 
  7月7日更新 title「すがすがしい高校球児」

  今日、役場に江陵高校の野球部の選手と監督が町長に挨拶におとずれました。
  私のいる部署は2階。階段を上がってくる選手全員、きちんと立ち止まって大きな声で挨拶。
  すがすがしくて気持ちよかったですね。と同時に鍛えられてるなぁ、と。
  地元の学校の活躍を、新聞などで見るとついうれしくなりますね。
  ぜひ、選手たちには、北大会で大いに活躍して、甲子園へ行ってもらいたいものです。

  6月某日更新 title「ご指導ありがとうございます」

  今日は少年野球の審判をしてまいりました。
  その試合の後、幕別ではないのですが、別の所で審判をされている父兄の方に
  「ここはこうした方がいいよ、これはこうしないと」とご指導いただきました。
  関係者や、経験者のこういったご助言は非常にありがたく受け止めています。
  また、こうした一言で私も再度競技者必携を覗いたり、規則書を開いたりできます。
  ご助言ありがとうございました。